勉強に対する姿勢

合格する受験。不合格になる受験

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受験の考え方はいろいろあると思いますが、こんな方法もあります。

不合格から始まる

受験と言うと合格したきの話をしますね。それも1つの方法です。ですが私の場合は不合格になった場合のことを常に考えています。

こんなことを書くと

「縁起でもない」

と思うかもしれません。ですが受験の場合はいつもその不合格というのがつきまとうのです。

そして、現実的な対応として最悪な場合を想定して手を打っておきます。

そうすることによってその最悪のことは避けられます。

受験で失敗するパターン

志望校を決定するきにやらないといけないのはレベル別に志望校を決めるという場合です。

失敗するという家では受験で不合格になるということを考えない場合が多いです。

自分の希望を通そうとします。もっというと

「奇跡」「逆転」

を考える場合もあります。ですが、通常はそれが起こりません。知り合いがそうだったとしても、それは奇跡だから目立つだけです。

ポジティブに考えるということは大切ですが、現実的にはまずはネガティブに入ってポジティブに考えるというのが本当のところです。

例えば受験で失敗する家の志望校選択はこんなこうです。

志望校を6校を選ぶ場合はこんな選び方をします。6校を選ぶ場合です。

チャレンジ校 6校
実力相応校
安全校

常に自分の希望とする学校だけを優先します。ですが行きたいのはあなたとあなたのお子さんだけではありません。

他の子も同じように行きたいのです。特に中学受験や大学受験というのは倍率は必ず2倍以上超えます。

ですから少なくとも半数以上の子が不合格です。もっと言うと3人に1人や、5人に1人しか合格しません。

ということであれば残りの2-3人は不合格です。それを考えないで志望校を選択すると後で痛い目にあいます。

現実なパターン

通常はこんな形です。

チャレンジ校 2校
実力相応校 2校
安全校 2校

そして、まずは安全を確保しておきます。安全校を先に決めておいて、次に今で合格できる校。そのあとに思い切ってチャレンジ校に行くわけです。

最悪の場合でも全滅を防ぐことはできます。だから、子どもは安心してチャレンジできるのです。

特に中学受験の場合は小学生はまだ未熟です。その中学受験したときに最終的に公立学校に行ったとした場合。

「自分は公立中学に行った」

というのと

「公立中学しか行けなかった」

というのでは全く意味が違います。

中学受験に合格しても、行きたい中学でなかったので公立中学に行くという選択肢もあります。

ですが、結局は中学受験が全滅ということは本人が傷を残すのでできるだけ避けないといけません。

だからまずはリスクを最初に考えます。そして。どんどんそれを防ぐために手を打っていきます。そして、1つ1つ積み上げていきます。

そして、合格につなけでいくのです。

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